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お知らせ
 
掲 載   記  事
平成28年6月  

機関誌「鐡塔」の技術記事を募集しています

機関誌「鐡塔」の創刊から“鉄塔技術記事”をメインに編集されており、技術開発に際し過去の掲載技術を活用されるなど貢献しております。
今後、当機関誌を鉄塔技術伝承の“データベース”として、また“鉄塔技術情報の交流の場”として位置付けて戴き、関係各社の技術開発などに寄与できればと考えております。
皆様からの多数の技術記事寄稿を期待しております。
<寄稿する場合は>
○記事内容は“鉄塔技術”に関するものであれば特に制約はありません。
○字数の制限は無く、原稿は電子データで送付して下さい。
○記事の受付は、常時協会事務局で行っています
毎年4月末原稿到着分は、7月末に掲載されてます。
編集担当 (一社)日本鉄塔協会 事務局 名原
Tel:03−6435−5577
e‐mail: tettou‐kyoukai@mx5.ttcn.ne.jp

平成31年4月  

協会事務所移転案内

〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-16
赤坂スクエアビル 6階
TEL:03-6435-5577 FAX:03-6435-5920
e-mail: tettou-kyoukai@mx5.ttcn.ne.jp

令和元年8月  

新規発刊の技術図書案内

  • 下記2件の技術図書を前期発刊致しました。
  • 詳細は「技術出版案内」をご覧下さい。

○「送電用山形鋼鉄塔製作基準」

主な変更内容

  • 使用実態に合わせた項目の追加・削除、最新のJIS規格の適用等を行った。
  • 使用鋼材の見直し(SH590S他、使用されていない鋼材の削除)
  • 鋼材(板厚4o以上)の許容支圧応力度1.25σyの追加
  • JISの最新版適用
  • 使用実態に合わせて、記述の変更や項目の見直し(諸寸法値他)

○「送電用鉄塔溶接施工基準」及び「送電用鉄塔溶接検査基準」

主な変更内容

  • 昭和61年に発刊された「鋼管鉄塔溶接基準関係」は、当時のUHV鉄塔製作時に発刊されたもので、その後のJISの改訂、溶材等の変更、検査基準の変更等を委員会及び作業部会を設け、全面的に見直しを行い、また、溶接不具合事例等を新規に掲載し、「送電用鉄塔に関する溶接全般の参考図書」として活用できる内容となっている。
  • 例として、溶接部のめっき割れ対策、既設鋼管鉄塔の改造に伴う溶接、溶接不具合事例、改造部材の補修溶接取扱い等を掲載

電気協同研究会掲載資料紹介の件

○電気協同研究会のホームページに「電気事業の基本的考え方」としてQ&A方式でわかり易く解説した資料が掲載されており、 電気事業に関する理解を深めるため紹介の要請がありました。
詳細は、下記の電気協同研究会のホームページをご覧ください。
(URL:http://www.etra.or.jp/index.html
トップページ「電気事業の基本的考え方」


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