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お知らせ
 
掲 載   記  事
平成28年6月  

機関誌「鐡塔」の技術記事を募集しています

機関誌「鐡塔」の創刊から“鉄塔技術記事”をメインに編集されており、技術開発に際し過去の掲載技術を活用されるなど貢献しております。
今後、当機関誌を鉄塔技術伝承の“データベース”として、また“鉄塔技術情報の交流の場”として位置付けて戴き、関係各社の技術開発などに寄与できればと考えております。
皆様からの多数の技術記事寄稿を期待しております。
<寄稿する場合は>
○記事内容は“鉄塔技術”に関するものであれば特に制約はありません。
○字数の制限は無く、原稿は電子データで送付して下さい。
○記事の受付は、常時協会事務局で行っています
毎年4月末原稿到着分は、7月末に掲載されてます。
編集担当 (一社)日本鉄塔協会 事務局 名原
Tel:03−3591−4035
e‐mail: tettou‐kyoukai@mx5.ttcn.ne.jp

平成28年10月  

【1】改訂版発行の技術図書案内

・鉄塔用ボルト・ナット規格(第6版)改訂版を発刊致しました。
主な改正点

  1. JIS規格改廃に伴う見直しの実施
    • JIS B 1052の改正:強度区分5、6のナット化学成分の見直し
    • JIS規格改廃に伴いボルト、ナット、座金の試験方法の見直し
    • JIS H 0401の改正に伴い磁力厚さ試験を本採用に採用
    • 磁粉探傷方法の見直し
  2. 高張力ボルトのフローチャートの製造方法の見直し
  3. TGナット、イダリング、パルナットの使用方法の明確化
  4. その他、現在のJIS規格への置き換え他
 なお、印刷費等の値上がり等により、価格を次の通り変更致しましたのでご了承をお願い致します。

会員価格 (現行)1,800円 (改定)2,000円
非会員価格 (現行)2,700円 (改定)3,000円

平成28年11月  

【1】改訂版発行の技術図書案内

下記の2件の改訂版を発刊致しました。
なお、いずれも前回から相当期間経過しており、印刷費の値上がり等により価格を改定しておりますのでご了承をお願い致します。

○「鉄塔用ボルト許容応力表」(第6版)

主な改正点

  1. 鋼材の許容支圧応力度1.25σyと1.1σyをまとめて1冊に綴り込み
    (従来は1.25σyは補完資料扱い)
  2. 強度区分10.9を、材質及び強度別許容応力度表に表示
  3. 利便性を考慮し、ウイットねじについてボルトの断面寸法表とボルトの許容せん断、引張応力表を添付他
価格改訂
会員価格 (現行 800円) (改訂1,000円)
非会員価格 (現行1,200円) (改訂1,400円)

○「中空鋼管許容応力表」(第4版)

主な改正点

  1. 先に発行した「送電用鋼管鉄塔制作基準」との整合性を図った
    • STK400φ42.7×2.3、φ48.6×2.3及びSTKT590φ190.7×6.0を追加
  2. 許容支圧応力度1.25σyを追加記載
  3. JIS名称の最新版への修正他
価格改訂
会員価格 (現行1,000円) (改訂1,500円)
非会員価格 (現行1,500円) (改訂2,000円)

【2】現在検討中の技術図書案内

○「送電用鉄塔溶接検査要領」(発刊時期未定)

主な検討内容

  • 現在の「鋼管鉄塔溶接検査基準:S61年発刊」は、当時のUHV鉄塔製作時に作成されたもので、その後のJISの改訂、溶材等の変更、検査基準等を全面的に見直しを行っております

電気協同研究会掲載資料紹介の件

○電気協同研究会のホームページに「電気事業の基本的考え方」としてQ&A方式でわかり易く解説した資料が掲載されており、 電気事業に関する理解を深めるため紹介の要請がありました。
詳細は、下記の電気協同研究会のホームページをご覧ください。
(URL:http://www.etra.or.jp/index.html
トップページ「電気事業の基本的考え方」


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