講習会・資格制度

鉄塔技術管理者資格制度

目 的

 この制度は、鉄塔技術の発展、品質の向上とこれらの継承を目的として“鉄塔技術管理者”の育成のために、昭和63年度より講習会を、さらに平成5年度から資格認定試験を実施しております。

講習会

 講習会は、鋼構造学会の権威をはじめ電力会社、鉄塔メーカー専門家の講師陣により鉄塔・構造物・補修技術などに関する幅広い内容になっています。
参加者は、メーカーの管理職者はもとより全電力および設計、工事会社から参加があり毎回70名程度受講しています。

講 習 会 講習会実施については、「お知らせ」をご覧ください。

資格認定試験

一定の鉄塔関係実務経験を有しかつ前記東京・大阪両講習会を受講した方を対象に資格認定試験を実施しています。
 鉄塔の設計から製作に至る幅広い内容から出題され、合格者には「鉄塔技術管理者」の資格が授与されます。
 受験者は、これまでメーカーの管理職者はもとより電力会社および設計、工事会社の方もチャレンジされ毎年60名程度受験しています。

資格認定試験 資格認定試験実施については、「お知らせ」をご覧ください。

「鉄塔技術管理者」有資格者 令和2年度資格試験終了現在
鉄塔メーカー 626名
電力会社 593名
設計・工事会社 156名
合  計 1,375名

 

「鉄塔技術講習会」<令和2年度実施>のご案内


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